テーマ : 日本の創生
講 師 : 下村 博文 先生(自由民主党 衆議院員)
日 時 : 4月26日(木)18:00開場 18:30開演
場 所 : ティアラこうと(江東公会堂) B1F 中会議室
住 所 : 〒135-0002 東京都 江東区住吉 2-28-36
会 費 : 3,000円(会員は2,000円)
申し込み方法 : 世界戦略総合研究所にFAXまたはe-mailでお申し込み下さい
申し込み先 : TEL&FAX:03-3234-4331 e-mail:sekai-soken@heteml.jp
2011年4月9日(土) スカイホール

冒頭に大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りしたいと思います。今日は日本の本質について、特に震災後に日本人としてどの様に考えて、どの様に振舞っていくべきかということを私なりの考えをお話させて頂こうと思います。
中国にもツイッターに、該当するつぶやきの投稿サイトがありますが、ある一枚の写真にコメントが付されて紹介されました。 これは地震当日の夜、東京で帰宅困難者が駅の階段で真ん中を空けてはしっこの方に膝をすぼめて皆さん律儀に座っている写真です。その写真を撮って中国人がアップした訳です。「この様な日本人の態度は教育から来ているんだ」と。「経済力、GDPなどで実現できるものではない」ということを中国人が自ら中国語で書きこんでいる。それに対して中国人がいろんな書き込みをしました。「これは素晴らしい、中国人も学ぶべきだ」とか、「50年後の中国でもこれは無理だ」とか、いろんな書き込みがありました。中国人がびっくりしたのは、配給を待っている日本人が律儀に並んでるという姿。中国人は並びません。私が光を見ていますのは日本の若者が最近、公の心を持ち始めたということです。